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真昼の月の呟き


マイナーも甚だしい838についてひっそりと呟くブログ
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実は一度しかしてないらしい

 ↑☆一徹氏(笑)のちゃぶ台返し(但しアニメではなく原作)。
 で、何でちゃぶ台返しかといいますと、
 昨日の話になりますが、長期応援中の香月に課長から電話があったんです。

『来月一杯でそこの店舗の応援は終わりだね。半年間お疲れ様です』
「あーどうも・・・」
『で、なんだけど。元の店舗に戻る前にちょっと寄り道して〇〇店に入ってもらえない?来月オープンの新しいところだよ』
「・・・・・・はぃ!?」
『ちょっと人員が揃わなくて、中途入社とかも入れる予定なもんだから、せめて秋くらいまで慣れている人に入ってもらいたいんだけど、いいかな?』
「・・・・・・・・・」

 何抜かしとんじゃワレャーッッ!!

 ・・・目の前にちゃぶ台があったら間違いなく引っ繰り返したい気分でした。
 まあ今よりは遥かに実家に近いし、都会に近いから、断る理由もないんですけどね。
 元の部署の人達に忘れ去られそうだ・・・。

 以下、拍手お返事です♪

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みのもキムタクも

 頭痛がMac違ったMaxなので取り敢えず時期ネタだけ。

 朝ニュースを見ると何処も同じように日食グラスを当てて金環食になるのを観察してましたねー。
 今日の帰宅後携帯を見たらば、実家の父から写メが。
 どうやら窓から携帯のレンズだけを向けて撮るのに成功したようで、メッセージには、

【お前も金環食見たか?写真とか撮ったんなら送ってくれ】

 ・・・・・・・・・

 父上よ。
 貴方の娘は現在金環食ゾーンのに居住しておるのですが。
 しかも先月その事を言っている筈なのですが。
 ・・・昔から人のいう事聞かない人種なんですよねぇ(ため息)。
 ついでにいうと今日はだったので、太陽そのものが見えてませんでした(涙)。

 すいません拍手のお返事は後日ということで。
 ・・・寝ます。

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方言ネタ続き

 前回の話から引き続き方言ネタですが。
 京都弁を解すとなると、やはり皆様想像されるのが、ヘイ様の台詞に関するあれこれ。
 そりゃそうですよね、こればかりは、他地域の方達はある程度の知識と想像で乗り切るしかありませんし、それが正しいかを確認する術もありません(たまに関西弁へ変換するアプリとかありますが、和英翻訳アプリ以上に信用ならないという事を申し添えておきます)。
 でも皆様ご安心を。

 原作自体誇張された方言ですから♪(爽やかに言い切った)

 なので、基本的に近畿圏の人間は、他の方が書かれるヘイ氏の台詞に物申すことはまずないと思います。いいんですよ、それもまた書き手様の特徴を現す一種の個性ですから。

 以下、拍手お返事です♪

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幼稚園辺りがポイント

 一部マスター様のブログにて方言ネタが上がったので、ちょっと呟こうかと。
 香月は一応西側、商人の町と歴史の町がひしめきあっている辺りの人間です。
 なので、使うとすれば関西弁、大阪弁も京都弁も区別がつきますし、喋ろうと思えば喋れます。

 ん

 逆に言うとデフォルトではあまり訛らないですねー。語尾の上がり方とかイントネーションはともかく、言葉そのものは西側のそれは出てきにくい。何故か?

 幼少時に他人とコミュニケーション取ってないからですよ(爆)。

 や、冗談抜きで方言が身に付くには、幼少時に多くの人達と話をする必要がありまして、これを避けて幼稚園・小学校と本の世界に入り浸った結果、関西弁の喋れない関西人の出来上がり、という結果に(汗)。基本的に絵本も小説も標準語ですからね。
 高校の友人からは『東京から引っ越してきた人かと思った』と言われる始末ですよ。
 まあその後ある程度他人とコミュニケーションを取るようになって、多少は方言が身に付きましたが。
 やはり土地独特の文化の象徴でもあるので、方言は身に着けておくに越したことはありませんね。

 以下、拍手お返事です♪

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明らかに麻痺してます

 今日、お昼のニュースで、(海を挟んで)お隣の国で賭博に興じていた僧侶の存在が発覚したという報道がありました。
 『え、お坊さんが!?』『いやいや、ないない』『(映像を見て)うわ、お酒とか煙草もフツーにしてるー』と非難轟々な同僚達の中で唯一人、

(あぁそうか・・・普通坊さんが酒とか煙草とか博打しちゃ駄目なんだ・・・)

 と心の中で呟いた香月はどうなんでしょうか(求ム同士!)。

 以下、拍手お返事です。

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新人さんいらっしゃい♪

 ↑某長寿番組とタイトルが似ているのは全力で気のせいということで(^_^)。
 5/1より新人が配属されます。彼らは勿論4/1付けで入社したわけですが、1ヶ月は本社研修センターにてみっちりと研修を受け、その後各部署に配属されるのです。で、本日はそのコ達が挨拶&シフト受け取りに来訪。
 何と言ってもフレッシャーズ、初めて見るだろう現場というものに気後れしている様子がまた初々しいことこの上ない(←完全なるオバサン発言)。
 まあそれにしても、

 肌艶が違うね!(超本音)

 女性というものは一応毎日鏡を見て自分の肌の現実を理解しております。香月も例外ではなく、年相応にたるみ毛穴が目立つのを、毎日塗り壁の如く化粧で覆い隠している毎日。
 20代前半のコの肌理の違いは一目瞭然でした・・・orz

 以下、拍手お返事です♪

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いつだってガラパゴス

 ここ数日丸っきり頭痛がなくて気分も晴れ晴れな香月です。某鎮痛剤のCMではありませんが、皆様の優しさも効果に影響したのかも知れません。有り難いことです。
 今日は、某国営放送のドキュメンタリー番組を見てちょっと思った事を呟きます。若干専門性の高い内容になるので、医学・薬学関係に興味のない方はスルーしていただいて結構です。


 番組の内容は、漢方薬による医療の現状(←初期変換が『玄奘』なのはお約束)や今後のあり方、そして抱える問題などについて。その中で、中国が、自国の医学(中医学)をグローバルスタンダードにすべく、伝統的な医薬品を欧米に広めようとしている事が取り上げられていました。これが実現してしまうと、中医学とは微妙にズレのある日本製の漢方薬は信頼性の低いもの、というレッテルを貼られかねないので、日本側としては看過出来ない問題なのです。
 とはいえ一介の薬オタ(苦笑)でしかない香月がどうこう出来るレベルの話でもないので、偉い人に頑張ってと言うしかないのですが、ちょっと引っ掛かったのが、中国の医薬品メーカーのお偉いさんの台詞。

『中医学には長い年月の間積み上げられた実績がある。
なぜなら、年間のべ十数億人の患者が利用しているからだ。
だから、中医学は国際標準として尊重されるべきだ

 なんでやねん(怒)。

 や、確かに長い歴史と頭数のお陰で培われてきた実績という点は認めます。が、イコール国際標準として尊重されるべきってのは違うんではないでしょうか。その考えだと、医学だけでなく諸々全てが中国を基準とすべきって事にもなりかねないですよね。っていいますかアジア人と欧米人の体質の違いとか考えてます?
 伝統医療というのはやはりその土地固有のもので、全世界に押し付けられるものではないと思うんですよ。

 まあ小難しく述べましたが、マジョリティ=偉い・優秀、ではない・・・つまりマイノリティでもいいものはあるんだよ、最遊記みたいにね!という(そこでなぜオタクに話が逸れる)。
 お粗末様でした!

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流石西側

 昨日ちょっとした用事で原付を走らせていた(香月車の免許は持ってません:笑)のですが、その途中で大発見。

 藤の花が咲いてました!

 雑木林のようなところで木々に巻きついている自生のもので、房のような特徴的な紫色の花が幾つも♪
 残念ながら周囲に何もない一本道なので、わざわざ原付を停めるわけにもいかずチラ見のみだったのですが、それでも嬉しい♪
 やはり春と夏は西側から進んでくるのですね。この分だとジャストタイミングで藤オフを楽しめそうですよ。

 以下、拍手のお返事です。


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HN:
A.Kouduki
性別:
女性
職業:
頭にヤの付く医療関係者
自己紹介:
世紀を跨いで最遊記一筋。一途というより一度に複数の物にハマるほど器用じゃないだけ(笑)。
八戒と三蔵両方好きであるが故に838という究極のイバラ道を驀進中。
・・・求ム理解者。
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