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真昼の月の呟き


マイナーも甚だしい838についてひっそりと呟くブログ
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うわああぁあぁぁ

 公式!ツイッターが!ヤバい!(ヤバいのは自分だ)
 温泉宿に泊まって朝風呂と洒落こもうとした八戒さん、でもそれより先に湯船に浸かっている三蔵様が!ということは、


 温泉で2人っきり!!!(興奮)(落ち着け)


 ・・・この際、三蔵様が土左衛門になりかかっているのは無視です(いいのか)。というか酩酊状態でお風呂入ると命に係わるんですが三蔵様なので無問題。
 いや待てよ、むしろ入って来た八戒さんに三蔵様が視線をチラチラ、普段ハイネックで隠されている首筋が白く浮き上がっているのとか、鎖骨から肩にかけての絶妙なラインとか、視線を逸らそうと思っても眼がそちらへ行くのを抑えられず、悶々としてしまうのもイイですね!
 八戒さんも八戒さんで、これまでにも宿の大風呂で一緒になる事はあっても、左程広くない温泉で2人っきりで肩を並べるのは初めてかも知れなくて、これまた日に焼けないけどなよっちくはない首筋から胸元のラインとか、細いけどきちんと筋肉の付いている二の腕とかに目線がいってしまってドキドキしてしまうんですよ!
 以下、状況柄2人共タオル一枚なアレなので、一旦畳みます!


 


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 もう、かれこれ10分は湯船に浸かっているだろうか。
 炭酸の効果を逃さないようぬるめに管理されている湯だが、それでも血行促進効果と、それだけではない『何か』で、顔が火照っているのがはっきり判る。

「・・・あ、の・・・そろそろ上がりましょうか、ちょっと逆上せかけてるみたいですし、僕ら」
「・・・そうだな」

 そう言って、何となく互いに視線を合わせられないまま温泉から上がり、脱衣所に足を踏み入れた途端、

「・・・あ?」
「ぁ・・・れ・・・」

 足から力が抜け、葦簀の張られた床に倒れ込んだのは、殆ど同時。

「あー・・・本格的に、逆上せちゃったようですね」
「・・・だな」

 ちょっとクラクラするが、意識が飛ぶ程ではなかったのが、不幸中の幸いか。
 それにしても、

「何でまた、こんな体勢になっちゃったんでしょう?」
「知るか」

 倒れる際、互いの足がもつれ合った結果か、力を失くして伸ばされた腕は相手の身体に廻り、足は絡み合った状態で、
 それは、あたかも褥で躰を合わせる恋人達のよう。
 実際には此処は温泉の脱衣所で、相手は自分と同じ男で、
 相手が不快さに顔を顰める前に、何とか身体を離した方が良いようなものなのだが、

「・・・・・・」
「・・・・・・」

 ひんやりとした葦簀が気持ち良いとか、
 そもそも身体に力が入らないとか、
 そういった事もあるのだが、
 何より、

「・・・もう少し、このまま・・・」
「・・・あぁ」
「嫌じゃありませんか?」
「そっちこそ」

 互いの、火照りの引かない顏を見つめると、どちらからともなく微笑が零れる。
 嫌なんかじゃない。むしろ――


 ぅわわわわ、何か妄想暴走逆走搬送(だから落ち着けと)。香月の脳内には収まりきらなかったようで、プチ38(83でもイけるかな?)が漏れ出てきてしまいました;
 公共の場に出していいものか謎ですが、こんなのもアリですかね?(滝汗)

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HN:
A.Kouduki
性別:
女性
職業:
頭にヤの付く医療関係者
自己紹介:
世紀を跨いで最遊記一筋。一途というより一度に複数の物にハマるほど器用じゃないだけ(笑)。
八戒と三蔵両方好きであるが故に838という究極のイバラ道を驀進中。
・・・求ム理解者。
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