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真昼の月の呟き


マイナーも甚だしい838についてひっそりと呟くブログ
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殆どの人がサボってます絶対

 暦の上では春になっても、雪が降るなどまだまだ寒いですね。
 香月は原付通勤なので、ダウンとマフラーは必須です。


 それはそうと、何の拍子にか不意に降りてきたアイデアを形にしてみました。
 今回はきちんと38、と思われます(笑)のでご安心を。
 でもちょっと大人向きというか、ややアレな感じ(アレって何)?
 取り敢えず読んだ後の苦情は無しという方向でお願い致しますです。
 以下、畳んでます↓


 


 


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 「――おら、観念してこっち向け」


 何で貴方にそんなことされなきゃならないんですか。
 そう言いたいのは山々なのだが、節の目立つ手が力強く僕の後頭部を抑え、逃げるという選択肢を与えてくれない。


「入れるぞ」
「ぅ・・・ぐ・・・」


 息苦しさに眉根を寄せるが、三蔵はお構いなしにソレに手を添え、ピストンを素早く動かした。
 途端に、液体が喉の奥まで流れ、その独特な味に眉を顰める。


「毒じゃねぇんだ、飲み込みゃいいだろ」
「毒じゃなくても、あまり身体に良いとは思えませんけどね」
「減らず口叩いてんじゃねぇよ。次はこっちの穴だ」


 あぁもう、人の苦しみも知らないで、気楽なものだ。


「文句があるなら言ってみろよ。そんな顏して、楽になりたいんじゃねぇのか?」
「・・・・・・」


 その言葉に肯くのは剛腹だが、潤んだ目に薄紅色の瞼、朱を刷いた顏とあっては、説得力などゼロに等しい。


「そう、いい子だ・・・イクぞ」
「ん・・・くぅ・・・」


 


 プシュッ


 


「――おら、終わったぞ。ったく、点鼻薬が怖いなんざ、どこのガキだお前は」
「だって・・・薬液が鼻の奥を突く刺激と、その後喉を伝って垂れる時の味がヤなんですもん・・・出来れば飲み薬だけで済ましたいんですけど」
「そうは言ってもだな、そんな顏じゃ、うかうかキスも出来んだろうが。
 俺の為にも、早く治せ」
「・・・・・・はい・・・」


 


 


 えー、苦情やウイルスメールは勘弁(3度目)(^_^;)。


 花粉症の季節ですね☆(爽やかに言う)


 香月は花粉症ではないですが、ハウスダスト等の通年性アレルギー持ちなので、幼少時は毎日点鼻をしておりました。今はかなり症状が落ち着いたのでしてませんが。
 花粉症の場合、シーズン中は毎日点鼻を行う方が、花粉の量が増えて症状がぶり返した時に酷くなりにくいとされているので、内服薬共々しっかり続けた方が良いですよ。

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HN:
A.Kouduki
性別:
女性
職業:
頭にヤの付く医療関係者
自己紹介:
世紀を跨いで最遊記一筋。一途というより一度に複数の物にハマるほど器用じゃないだけ(笑)。
八戒と三蔵両方好きであるが故に838という究極のイバラ道を驀進中。
・・・求ム理解者。
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