[PR]
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
トリプタン飲みました
土曜日なので新患さんも多かったし、急な気温低下で風邪やインフルエンザの患者さんも増えてしまうしでそこそこ忙しく、昼食時には頭を指で押さえる状態、その後膨大な量のカルテ(薬歴といいます)の入力が待っている事を考えると、多分もたねーなと判断。
添付文書(医療従事者向けの薬の説明書き、的なもの)には『オレンジ様の風味』とありますが、確かにオレンジ味もするけどちょっぴり苦味もあり、何となくカンパリオレンジを彷彿とさせる味でした。といっても小さな錠剤なので一瞬しか味しませんが。
そして効いたかというと、
・・・ビミョー(爆)。
速やかに頭痛が消えた、という感覚はしませんでした。でも、普段なら昼に頭痛があれば夕方には頭を抱えて、遅い時間になれば机に沈んでしまう香月が、左程気にせずパソコン作業を続けられたということは、悪化を食い止めるという点では充分効果があったのかも知れません。
薬の勉強の際に耳にする、『(頭痛発作の)起き始めの早い段階で飲む事が大事』というのはこういうことなんだと身を以て学習しました。
今回は頭痛談義ばかりでスイマセン。萌えに走るには脳ミソが元気でないといけないということでひとつ(苦笑)。
以下、拍手お返事です(HPでのパチも有り難うございます!)
理系人間の性
こうなると、興味を示すのが薬剤師というもので、
同僚A「何々、何の薬(←品名という意味で)出たん?」
後輩B「一昨日辛そうでしたよね、今日大丈夫ですか?」
先輩C「処方は何Dr.?」
後輩D「どんな事聞かれるんですか?」
同僚E「脳波測ったん?」
etc.etc.わらわらと集まってきた先輩・同僚・後輩達(苦笑)(ちゃんと仕事してますよ!)。
会話はさらに続きます。
香月「緊張性とばっかり思ってたのに、片頭痛って言われたデスよ。それで、ゾ/ー/ミ/ッ/グ」
後輩B「(明細書を見て)おぉ、やっぱ高いですね」
先輩C「飲んでみて飲んでみて♪」
香月「いやまだ今日はキツくないですから(汗)」
先輩C「やー、ほら、こういうの(口腔崩壊錠:唾液ですぐ溶ける分非常に脆く、包装が特殊で飲む本人しか中身が判らない)って我々直に見ること出来ないやん?」
同僚A「どうせなら、点鼻も皮下注も出してもらえば良かったのに」
香月「いやいや適用違うっしょ(イ/ミ/グ/ラ/ン注・・・自分で打つ1回使い切り注射キット:群発性頭痛用);」
同僚A「でも気になるでしょ?」
香月「否定は出来ない」
同僚E「じゃあ次はうちにある全部のトリプタン出してもらいーよ(出してもらいなよ)」
先輩C「どれが一番効くか、レッツ飲み比べ!」
後輩D「点鼻とか使ってるところ見たいですねー♪」
香月「私ゃモルモットかい」
こんな職場(ちゃんと仕事してますよ!←2度目)。
ちなみにまだトリプタンは使ってません。いざという時用です。本当に。
あの時も早朝だった
いつぞやの震災時も発生時は布団の中で、普段寝起きが悪いにも拘らず何の前触れもなく目が覚め、「あれ、目覚まし鳴ってないけど今何時?」と思った次の瞬間には揺れておりました。生き物の本能なんでしょうか。
以下、拍手お返事です♪
30分
昨日は何故か朝から頭痛が酷く(というより頭痛で目が覚めた)、シフトは昼出勤~深夜退勤だったので薬を飲んで午前中横になっていたのですがそれでも良くならない。
出勤時間が迫る香月の選択肢は3つ。
1.このまま仕事を休む(当然電話で報告&シフト調整をお願いしないといけない)。
2.半日休みをもらい、夕方から出勤する(取り敢えずシフトの調整は不要。但し夕方の時点で治っている保証は何処にもない)。
3.出勤する(夕方までにダウンする恐れあり)。
・・・結局シフト通り出勤してみた、のですが、ものの30分でダウン。朝から出勤していた後輩の1人が夜の勤務も引き受けてくれました。マジ情けねぇ(凹)。
で、流石にこのままではいけないと頭痛外来を受診したのですが、そこで言われた驚愕の事実。
実は片頭痛だった(驚)。
え、だって脈打つような痛みじゃないし、入浴すると楽になるし、光や匂いに敏感になるとかないし、今の今まで緊張性頭痛と思ってたんですが?
「でも緊張性で嘔吐はしないよ普通」(by ドクター)
・・・さいですか・・・
何が嫌って、片頭痛だとかの有名なトリプタン製剤が治療薬になるんですよムッチャ高いんですよこん畜生(涙)。
というわけで自分の勤務先(笑)に処方箋出しておきました。受け取り&清算は明日(薬局にとって一番有り難いのは急かさない患者:笑)。間違いなく3千円は超えます(T△T)。
やっちまったぁっ!!パート3
頭痛がないって素晴らしい・・・!(感激)
それはそうと。
本日何気なく過去作品を見ていて、重大なミスに気付き、ムンクの叫び状態な香月。
多分読んでいる人は気付かないかも知れないのですが、変なところで完璧主義の香月にとってはどーしても許せず即座に加筆修正。矛盾は解消されましたが、結果的に元々気に入っていた台詞を割愛せざるを得なかったので、若干不満の残る仕上がり。まあ仕方ありませんが。
話は変わりますが、先月から消息不明となっているサイト様が2件。1つは以前からサーバーの契約を打ち切る事を示唆しておられました(結局移転先が決まっていないのでしょうか)が、もう一件は・・・お茶会でも時々お話させていただいているM様宅なんですよ。ちょっと、いえかなり心配・・・
何事もなければ良いのですが(追記:M様はその後無事再開されました)。
以下、拍手・メルフォお返事です♪↓
日々、是平和也
実は母親が4/1ということで、実家ではエイプリルフールがタブーというか、存在しません。
代わりにといいますか、ここでこんなネタ。
宿の部屋でくつろいでいると、ドカドカドカッという足音が聞こえ、うるせーと思う間もなく、
バンッ
足音以上の音量で、俺の部屋のドアが勢いよく開けられた。
入ってきたのは、血相変えたサル。
そりゃもう、文字通り顔面から血の気が引いていて、またナンかやらかして三蔵様を怒らせたかと思えば、
「ごごご悟浄!はっはっはっ」
サルじゃなくて犬かよ、と心の中で突っ込む。
「おい落ち着けよ、水でも飲むか?どうした、あ?」
取り敢えず座れや、と今座ってた椅子を譲ろうとすると、
「八戒が!」
「ん?」
「もんのっ凄ぇこえー顔で悟浄を探してる!ヤベェよマジ!!」
「あ゛?」
怪訝な顔付きになる。
が、すぐに合点がいく。
本日、四月一日。
なぁるほど、このお子ちゃまは、四月馬鹿というイベントをやってみたいと思っているわけだ。
つーか馬鹿はお前だろ。
「お前、そんな演技で俺様を騙そうったって、そうはいかないぜ?てか、1000年早ぇよ」
「え、ちょ、ごじょ・・・」
「まー来年はもーちっと頭捻って上手い嘘つくんだな」
そう言って犬みてぇな髪をわしわしと撫でる。
「わぷッ」と言いながら俺を見上げるその表情が、見る間に凍りつく。
「ごごごごじょごじょ・・・」
「ん?」
震える指先が示す俺の背後を見ようと振り向けば、
「げ」
「ご~じょ~おぉ~~~」
地獄の使者の如き形相で俺の名を呼ぶ八戒。
「ははは八戒さん!?」
「あなたとゆー人は、人が何度も何度も何度も何度も言ってるのに、ま・た・空き缶を灰皿代わりにして・・・」
「え~と、それはその、デスね・・・」
「問答無用です。今日という今日は、きっちりと反省していただきます!!」
「~~~~~~~~ッッ!!!」
「というわけで、悟浄は目下『反省』中ですので、夕食は3人で摂りましょうね」
「『反省』か」
「えぇ『反省』」
その『反省』という名の下、何が行われたのかは、三蔵には知る由もないし、知りたくもない。
取り敢えず、本日、嘘をついたのは悟空ではなく、
「これが本当の『四月バカ』というわけか」
「上手い事言いますねぇ」
ま、『馬鹿』は俺かも知れんが、このまま騙された振りをしてやるか。
日々、是平和也。
※嘘をついた八戒さんと騙された振りをする三蔵様。騙されたわけでないのにチョンボこく『バカ』な悟浄(笑)。
TVに映ると嬉しいですよね
それはともかく、数日前、TVで一般の方が親同伴で合コンする、というバラエティ企画があったのですが、そこに参加された方の一人が『オタク女子』と紹介されており、普段の部屋の様子も映し出されておりました。問題はその本棚の内容。
上段がハガレン全巻で中段が最遊記(しかも無印はGファンコミックス)・ビズゲ・WA。
番組の趣旨である合コンがどうなったのかは見ていませんが、本気でこの人と友達になりたいと思った香月です。
そしてWordの異聞、皆様お読みになられたでしょうか?当地の本屋はWordが紐括りだったりそうでなかったりなので、隔回程度の頻度でしか読めてません。今回は運良く読めましたが、前回のお師匠様の水龍見たかったなー。
話は変わりますが、Wordをお持ちの皆様は裏表紙をめくった内側をご覧下さいませ。
ttp://canoue.jp/special/(hを頭に付けて下さい)
というCDの広告が載っています。いえこれ自体に興味はないのですが(音楽関係者に伏して謝れ)、
この羅針盤商品化して下さい(真顔)。
うわー、うわー、こういう精密機器+ファンタジーなものって大好きなんですよ。只の時計やコンパスじゃ駄目なんです。そこにファンタジーがあるのが重要。
そんな香月は安倍晴明の式盤も欲しいと思っております。晴明神社さん作ってくれませんか?
八戒と三蔵両方好きであるが故に838という究極のイバラ道を驀進中。
・・・求ム理解者。
